どんな種類(形)の補聴器がありますか?
補聴器には耳かけ型、耳あな型など、装着位置や大きさが異なるタイプがあります。
たとえば、靴にスニーカー・革靴・サンダルがあるように、同じ“歩く道具”でも用途や好みで選び方が変わるのと同じです。
サイズが小さいものは目立ちにくい反面、扱いづらさが出ることもあります。一方で、しっかりした形は操作しやすい場合があります。
自分の生活場面、手先の操作のしやすさ、必要な聞こえの支援に合わせて、無理のない形を選ぶのが現実的です。
補聴器の種類については、以下の記事で詳しく解説しています。気になる方はぜひご覧ください。
[2]補聴器の種類と特徴~あなたに最適な補聴器を見つけるために